常温で保存できる日持ちの良い野菜の種類と保存期間は?長持ち野菜の活用で上手に節約!

野菜は私たちが生きていく上で必要不可欠。

買い物に行った時、少しでも綺麗で形の良いものを選んでしまいますよね。

ところでその野菜、常温でどのくらいの期間保存できるかご存知ですか?

特売日にたくさん買ってしまった野菜を一度に全部使い切ってしまう事ができればいいのですが、なかなかそうもいきませんよね。

また、ダンボールなどに入った大量の野菜は比較的安く販売されているのですが、そんなに大量の野菜を買ったとしても冷蔵庫に収まりきれません。

そこでここでは、常温で保存でき、なおかつ長持ちする野菜をご紹介しています。

じゃがいも

じゃがいも

常温での保存期間
・・・約3ヶ月

保存方法

風通しの良い日の当たらない場所で保存

ポイント

新聞紙にくるんだり、ダンボールの中に新聞紙をひいて保存すると良いでしょう。

冷蔵庫での保存には向いていません。
日光に当たると緑化が進行するので、日の当たる場所は避けましょう。

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かぼちゃ

かぼちゃ

常温での保存期間 ・・・約3ヶ月

保存方法

風通しの良い日の当たらない場所で保存

ポイント

カット済みは1週間程度しか持ちません。カットしてあるかぼちゃは、野菜室で保存しましょう。

長持ちさせたい場合はまるごとのかぼちゃがベスト。

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たまねぎ

たまねぎ

常温での保存期間 ・・・約2ヶ月

保存方法

風通しが良い日の当たらない場所でネットに入れて吊るして保存

ひとつひとつ新聞紙でくるんで通気性の良い籠などに入れて保存

ポイント

たまねぎは湿気に弱く、通気性の良い場所で保存し、腐ったたまねぎがあるとすぐに伝染してしまうので早めに処分しましょう。

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サツマイモ

さつまいも

常温での保存期間 ・・・約1ヶ月

保存方法

風通しの良い冷暗所で保存

新聞紙に包んで保存

ポイント

水分がつくと腐りやすくなるので、洗わずに土がついた状態のまま、しっかり乾燥させてから保存しましょう。

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白菜

白菜

常温での保存期間 ・・・約1ヶ月

保存方法

冷暗所で保存

新聞紙にくるみ立てかけるように保存

ポイント

白菜をカットして保存する場合は、芯に切り込みを入れキッチンペーパーやラップで包んで冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

この場合の保存期間は1週間くらいが目安です。

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ニンニク

にんにく

常温での保存期間 ・・・約2〜3週間

保存方法

風通しの良い冷暗所で保存

ネットに入れて吊るしておく

ポイント
気温の高い時期は芽がでてしまうので、冷蔵庫での保存の方が長持ちします。

芽が出ても問題なく食べる事ができますが、
香りや栄養が少なめになります。

冷凍保存だと、1年程持ちます。

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トマト

とまと

常温での保存期間 ・・・約5日〜1週間

保存方法

冷暗所で保存

ポイント

熟してきたらヘタを下向きにし、冷蔵庫に移動。

元々完熟のトマトは常温ではなく冷蔵庫で保存しましょう。

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きゅうり

きゅうり

常温での保存期間 ・・・約5日〜1週間

保存方法

ビニールに入れて風通しのよい場所で保存。

ポイント

きゅうりは寒さに弱く、冷やしすぎると苦味や、栄養の減少にもつながります。

夏場は野菜室、冬場は常温で保存しましょう。

→きゅうりの商品一覧

保存の際の注意点

野菜の保存期間は、購入した時点の野菜の状態によって変動します。

特に夏場の暑い時期には保存期間も短くなるので注意が必要です。

また、腐った野菜が混ざっていると、そこから他の野菜に感染してしまうので見つけたら早めに処分しましょう。

まとめ

種類にもよりますが、野菜は常温でも意外と長持ちするもの多くあります。
冷蔵庫に入りきれなくても、常温で日持ちする野菜であれば大量に購入してすぐに悪くなってしまう心配はありません。

まとめ買いは安く購入できる事が多く、食費の節約にも貢献できますので、是非お買い物の参考になさってください。

今回は常温での保存期間をご紹介させていただきましたが、野菜ごとに一番適した保存方法は様々です。

気になる方はこちらもご参考に。↓
1kgの野菜ってどのくらい!?種類別の1kgのおおよその個数を紹介!保存期間や保存方法も。

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